香港の深水埗(シャムスイポー)を無計画に散歩!日本人が行かないエリアもレポートします

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香港の秋葉原?電脳野郎だったら一度は行っておきたい深水埗

私が初めて深水埗(シャムスイポー)に行ったのは3度目の香港旅行の時だったと思います。

その日は仕事もオフで佐敦(ジョーダン)〜旺角(モンコック)あたりをブラブラしようと思っていたのですが、モンコックがつまらなくなってしまい、どこか行ったことのない街をブラブラしてみようかな、と。

そこで白羽の矢が立ったのが(笑)、深水埗なんですね〜。旺角からMTRで2駅のところです。

 

用もないのにシャムスイポー!異色の旅レポをお届けします。

多分私、朝から歩いて疲れてたんだと思うんですよ。佐敦のホテルを出て近所のスタバで朝食をとって、そこからは昼までブラブラと油麻地(ヤウマテイ)界隈を練り歩いていたという。

で、昼に小さいファーストフード的なお店に入って、カレーと麻婆豆腐のランチプレートを食べたらこれが辛すぎて完食できず。。

ダラダラとモンコックにたどり着いて、『あれっ、今日は何しようとしてたんだっけ?』みたいな。

そんなグダグダ感を携えながら、新鮮さを求めて未開の地、深水埗に向かおうとしたわけです。

まずは駅に向かいます。

香港は人口密度多いですねー。ようやく街に人がいなくなるのは深夜2時くらいじゃないかな。

で、地下鉄に乗ってほどなくすると到着です。シャムスイポー!

もう、あれですね、香港ってどこにいってもこんな風景なんですよ。

日本も意外に、外国人から見たら渋谷も池袋も同じに見えるのかな??

賑やかな通りに行くと、大抵はありますね、北京ダック的なお店。

この通りなんかはモンコックの女人街的なイメージですね。湾仔にもこういう通りがあります。

シェル石油、なんて見るとなぜか和みます。

その後ろにある細長いタワマンがおっそろしいですね。震度2でもヤバそう。。

この向こうの山の方も散歩しようかと思いましたが、疲れているのでやめました。桜が咲いてる?

香港の秋葉原らしく、電気関係のお店があちらこちらにあります。日本城、ってイイ感じのネーミングですね。

中国語で城は街、とかの意味らしいので、お店、商業施設を表しているのかもですね。なんとかタウン、なんとかモール、みたいに日本でも名付けてますから。

そして、日本人観光客がまず行かない団地にも潜入してきました。

なんだろう、団地マニアの人っているじゃないですか。そういう人は香港に行くとかなり楽しめるような気がしますね。こっちは一軒家よりもアパート、マンションって感じですから。人が住むのは。

エリートが住んでそうなタワマンです。

モンコックから2駅だし、きっと家賃がバリ高でしょうね。

そして、市場にも潜入!

魚がピチッピチッって跳ねてます。床に落ちたりしないのかな??

 

香港をブラブラする楽しみを君は知っているか

今回は、特に観光名所を求めるでもなくブラッと見知らぬ街を散策する、というのをやってみました。

海外旅行先で、そういう1日を送るって意外にやらないと思うんですよね。でも、ちょっとした勇気と共にミステリー散歩ツアーを楽しむのも、一興ではないかな、と。

そして、普通、そんな場所にはいかんやろ〜ってエリアに足を踏み入れることで、他とは違ったテイストの旅を味わえるのではないかなと思った次第です。

香港にはまだまだ未開の地がありますから、次回に渡航した際も、ミステリー散歩ツアーに挑戦したいと思った次第であります。

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