旺角(モンコック)の女人街でお土産買ったらダメなの?(香港旅歩き)

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とりあえず香港旅行で何となく行ってしまうのがモンコック!

旺角

モンコックと読みます。

モンコックはMTRでいうと尖沙咀〜佐敦〜油麻地の次です。大型の商業施設、ランガムプレイスがあったり、商店街、住宅街、電気街がごっちゃになったようなエリア。

香港は人口密度がハンパないですけど、旺角駅周辺もとにかく混雑極まりないです。

この写真を撮影したのは昼過ぎくらいですけど、夕方〜夜にかけては、まあ、賑やかなもんです。

で、今日ご紹介するのは、女人街(ノイヤンガイ)です。これは、路上のマーケットですね。お土産的なものがたくさん売っているというので、潜入してみました。

パチモン天国な世界に仰天!女人街はライセンスフリーなの!?

MTRのモンコック駅から歩いてすぐのところにトン・チョイ・ストリートがあります。これが通称女人街

さっそくですが、なんかありますよ。

なんか、違う!

ポロ的なシャツ的なものが500円くらいで売ってました。

いろんなモンが無造作にぶらさがってますね(笑)。

うーん、なんか違うんだよな。。

日用品的な雑貨もいろいろありそうです。お土産というより

生地の品質が心配なTシャツ群。

おばちゃん向けの品揃えも。

いかがでしょうか。まともな香港土産は入手できそうにありませんが、ウケ狙いのものだったらいけそうです。

そういえば、女人街の近くを歩いていると魚屋さんが仕事していまして、これは香港的だな、と。

ピッチピチやぞ!

ネイザンロードに戻るといつもの風景。竹足場を見ると和みますね〜。

女人街で買い物をするのはいいのか悪いのか

よくガイドブックで女人街のことが紹介されてますけど、ご覧いただいた通り、ニセモノ天国だったりするわけです。

こういったコピー商品を売っても摘発されないユルさがそこにはあるわけですが、日本でこれやったら確実にマズいですよね。

キャラクター商品はもちろん、ヴィトンやコーチといったバッグも売られてますから、被害に遭っている企業にしてみれば、ここでお金を落とす観光客はよからぬ存在であることは間違いないでしょう。

当局もガサ入れ、摘発はやっているみたいですが、女人街はいつ行ってもパチモン天国ですから、取り締まりが機能しているとは言い難い状況です。

明らかに偽物なパロディ商品ならまだかわいいんですけど、堂々と本物ぶって売られているものもありますからね。

まあ、ここは日本人としてのモラル、道徳観に従うか、なんでもアリのグローバルな視点でいくか、ですね。

私は、未だ女人街でお金を使ったことはないです。

こう考えると、香港のディズニーランドは正規に営業しているわけで、女人街と比べてとても清く美しい場所に見えてしまいますね〜。

余談ですが、私の知り合いの会社の人が中国企業に映像作品を勝手に配信されて、利益を丸ごと持ってかれたことがあります。

彼が『配信を許諾していないだろ、ドロボー!』と抗議すると、向こうは『ちょっと待ってください、許諾してないなんて事実はあるんですか?まずそれを証明して下さい』と返してきたそうです(!)。

なんだろう、こういうのって悪魔の証明って言うんだっけ?

だから、中国や香港で何かビジネスをするというのは、日本人的な感覚では非常に難しいし危険でしょうね。

旅行に行くのは楽しくても、そこで食い扶持を見つけるとなると、仁義なき戦いが待っている、と。

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