香港の住宅事情を実際に肉眼で見たらこうなる!古くて危険なアパートばかり!?

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香港はマンション、アパートもカオスなんです!

私が初めて香港に行ったのは2011年頃です。

空港から旅行代理店のツアーで手配されたバスで湾仔(ワンチャイ)のホテルまで移動したんですね。香港国際空港を出たのが夜中の12時くらいだったのでもう街はひっそりとしているのかと思いきや、とんでもなかったです!

ネイザンロードらへんを通過するあたりはまだまだ煌びやかで、看板、ネオンの派手さに驚きましたね〜。

で、同時に思ったのは、高層マンション多くね?しかもめっちゃ古いんですけど!ということ。

今回は、香港で暮らす人はどんなスペックの住宅に住んでいるのか、についてのお話です。

日本人には信じられない安全性(?)の住宅がズラリ!

まあ、まずは見てみましょう。私が撮影した、香港のアパートたちです。

これは北角(ノースポイント)のトラムが走る通り、春秧街(Chun Yeung St)にあるアパートですね。

洗濯物、ちょいちょい風に飛ばされて下の店先に落ちそうですね。。あと、2Fと3Fの境目の出っ張りがちょっと怖いです。

お次は高層マンション。

これはエリートが住んでそう(笑)。香港深水埗(シャムスイポー)の団地です。

ズームしてみると…

やはり洗濯物が独特の干し方。香港は湿気が強いので乾きにくそうですが、夏場は部屋の中でエアコンガンガンかけて除湿しながら干してるのかな?

今度はネイザンロード沿いのアパートメント。

だんだん、見慣れてきましたね(笑)。ここは東京で言うと明治通り、246沿い的な感じなのでお家賃もかなり高そうですね。

ズームしてみると…

なんか、エアコンの室外機も落下すんじゃないの!?という勢いですね。

今度は、尖沙咀(チムサーチョイ)にある九龍公園から見た高層マンション。これもセレブっぽい。

一体何戸あるんでしょうか、、タワマンですね〜。香港の夜景がバッチリ楽しめそうですね。築年数古そうだけど。

もういっこ。佐敦のはずれにある渡船街(Ferry Street )あたりのアパート。

もう、いつもの光景になってきましたね。^^

香港で暮らすのがどれほど厳しいことなのかを君は知っているか

香港って、とにかく建物が古いんですよね。築40〜50年とかの物件が多いんじゃないかと思います。

そして何より、縦長の高層アパートが多い!もう、震度2で全滅しそうな勢いです!!

日本のように香港には地震がないから、耐震という概念がないんでしょうね。

おそらく、中国、香港は日本よりも法下津がゆるいんだと思います。日本だったら取り壊さないといけない建物もいっぱいあるでしょうし、そもそもの建築の基準が違うから、日本ではありえない形のマンションが建っているわけです。

それでもって、香港は人口密度がアジア屈指です。中国本土からも人がどんどん流れてきてますし、もう、MTRの夕方のラッシュとか凄いんですよ。それでも山手線ほど混乱しないのは、エスカレーターの速度がめっちゃ速かったり、人がフレキシブルだからかな、と。

香港は家賃も高いです。ホテルも高いんですけど、住むとなったらもっと厳しいみたいです。普通のサラリーマンがお父さんの4人家族が住むアパートも、ギュウギュウ詰めで暮らしているそうですね。子供部屋なんてありえない、と。

貧民層になると、ウサギ小屋のような1畳間のアパートなんかも普通にあるそうな。

それを知った上でこの記事のアパート画像を見ると、また違った見え方がするんじゃないでしょうか。

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