重慶大厦の中に入った感想!本当にヤバいエリアなのか!?(香港旅行記)

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重慶大厦と書いて『チョンキンマンション』と読みますよ

香港旅行をしたことのある方なら一度は耳に、あるいは目にしたことがあるかもしれない建造物。

それが、チョンキンマンションです。

重慶大厦(チョンキンマンション)は、マンションとありますが雑居ビルですね。イメージとしては、アメ横の中にあるビルをマッドにした感じかな(笑)。

簡単に言うと、両替のお店やホテル、飲食店がひしめき合う17階くらいある複合施設です。

このビルの中に、安ホテルが何種類も営業しているんですよ。だから、世界中のバックパッカーが集まってきます。1泊2,000円くらいの宿もあるので、貧乏旅行ならチョンキンマンションです。

言葉よりも、見た方が早いと思いますので、早速潜入してみますね。

チョンキンマンション周辺〜ビル内を闊歩してみた!

チョンキンマンションは、九龍尖沙咀(チムサーチョイ)にあります。MTRの尖沙咀駅からすぐのところにあります。そして、目抜通りのネイザンロード沿い。

斜め向かいには、そこいらへんで一番でかいビル(だと思う)のiSQARE(アイスクエア)があります。


信号の向こうから重慶大厦を見るとこんな感じ。


見上げると怪しいライトがテカテカ動きます。


うーん、この中にマッドなホテルがひしめきあってるんですね。

ばばーん。

ビルの前の通りはこんな風です。

あれですね、ビルの真ん前に横断歩道があるから、人の流れがカオスなんでしょうね。

で、まず、いきなり入るのが怖かったんで、横の路地に入ってみました。怪しい絵画や旅行グッズを売ってます。

これはこれでこわいw

では、チョンキンマンションに潜入です。ドキドキ。

インド、パキスタン的なみなさんがたむろってます。

何故か、チョンキンにはインド人が多数集まってるんですよね。怪しいカレー屋が何件も営業しているし。日本人であのカレー屋を利用する人っているのかな?完全アウェーどころの風情じゃないですね。。

あと、ビルの入り口では片言の日本語でニセモノロレックスを売りつけてくるインド人もいます。通りかかると、必ず声かけてきますね。

黒人が集結する一角も。

人種のるつぼですねえ。

一通り中を歩いてみたんですけど、とにかく古いですね、建物が。そして、香港人らしき人が1人もいない!

このビル、2Fにも同じようなフロアーがあるようですけど、とても2Fに行く勇気がないです(笑)。

あと、ホテルはもっと上の階にあるそうなんですけど、ここのエレベーターはいつも混み合っていて、昇り降りに時間がかかるという評判ですね。宿は安くても、利便性に欠けるのであれば考えものです。

ちなみに私は、この重慶大厦からほど近い楽道(ロックロード)にあるJust Innというホテルをよく使ってます。ここも安宿ですけど、1泊6,000円くらいで、チョンキンと違ってオシャレな感じがして、オススメです。でも、ビルの中に怪しいインド人は出入りしてますが。

で、チョンキンマンションを出る時はこんな風景です。

Exchangeは、ビル入り口すぐにあるところだとレートが高いと思います。中に進んで、緑色のお店が良いです。というか、いろいろ見て数字を比較するといいですね。

香港の中でも、このチョンキンマンションの両替が一番レートが良いと言われていまして、両替のためだけに尖沙咀に来る旅行者もいるぐらいですから。

個人的には、ホテルにチェックインしてからチョンキンマンションへ両替に行く時に『香港に来たな〜♪』と実感するようなところもありますので、私の香港ライフには欠かせないエッセンスでもあります。

あ、それから、重慶大厦の地下はスポーツ用品のお店がたくさんあるエリアなんですよ。現地で朝ランなんてしたい場合は、ここでウェアを揃えてもいいですね。あと、近くにアディダスのショップもありますね。

まとめますと、重慶大厦は反社会的な匂いがプンプンするものの、香港の街に当たり前に存在し、当たり前に利用されているので数回足を運んだくらいではそうそう危険なことは起きないでしょう。

ただし、香港に限らず、日本を一歩出る際はくれぐれも用心して、歩いてくださいね。

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